高校サッカー

【写真グラフ付】尚志(福島県代表)3年ぶり初戦突破 瀬戸内(広島県代表)とのPK戦制す 全国高校サッカー

2021/12/29 21:11

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【尚志―瀬戸内】前半、ゴール前に攻め込む尚志のFW本田陸⑬
【尚志―瀬戸内】前半、ゴール前に攻め込む尚志のFW本田陸⑬
【尚志―瀬戸内】前半、パスを出す尚志のDFチェイス・アンリ(右から2人目)
【尚志―瀬戸内】前半、パスを出す尚志のDFチェイス・アンリ(右から2人目)
【尚志―瀬戸内】前半、ゴール前で競り合う尚志のFW村上力己⑨
【尚志―瀬戸内】前半、ゴール前で競り合う尚志のFW村上力己⑨
【尚志-瀬戸内】DF高橋(5)のPKで尚志の勝利が決まり、GK布川(16)に駆け寄り喜び合う
【尚志-瀬戸内】DF高橋(5)のPKで尚志の勝利が決まり、GK布川(16)に駆け寄り喜び合う

 第100回全国高校サッカー選手権大会2日目は29日、首都圏の各地で1回戦15試合を行った。2年ぶり12度目の出場となった福島県代表の尚志は、千葉県柏市の県立柏の葉公園総合競技場で瀬戸内(広島)と対戦した。0―0でPK戦を4―3で競り勝ち、3年ぶりに初戦を突破した。
 尚志はサイドを起点に敵陣深くまで攻め込み、何度も決定機を迎えたがゴールを割ることができなかった。途中出場のGK布川陽大(2年)がPK戦で好セーブを見せ、勝利に貢献した。
 尚志は31日午後0時5分から同会場で行われる2回戦で東京都B代表の関東一と対戦する。

【尚志-瀬戸内】PK戦を制しGK布川(中央)に駆け寄り喜び合う尚志イレブン
【尚志-瀬戸内】PK戦を制しGK布川(左)に駆け寄り喜び合う尚志イレブン
【尚志-瀬戸内】PK戦で瀬戸内1人目のシュートを止めるGK布川選手
【尚志-瀬戸内】前半、ゴールを狙うDF安江海ラウル(4)
初戦を突破した尚志イレブンをたたえる応援席
【尚志-瀬戸内】前半、ドリブルでサイドを駆け上がるMF黒瀬舜
【尚志-瀬戸内】後半、ドリブルで攻め上がるMF松本
【尚志-瀬戸内】後半、尚志のDFアンリ(右から2人目)がヘディングシュートを放つ