【写真展138億光年宇宙の旅】⑲「子もち銀河」M51

2022/08/05 08:45

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X-ray:NASA/CXC/Wesleyan Univ. X-ray:NASA/CXC/Wesleyan Univ./R.Kilgard,et al;Optical:NASA/STScI
X-ray:NASA/CXC/Wesleyan Univ. X-ray:NASA/CXC/Wesleyan Univ./R.Kilgard,et al;Optical:NASA/STScI

大きな渦巻銀河が小さな銀河を伴っており「子もち銀河」と呼ばれる。互いの重力で影響を与え合う相互作用銀河だ。ハッブル宇宙望遠鏡が得たカラー画像に、チャンドラエックス線望遠鏡の画像を重ねた。りょうけん座の方向、地球からの距離は3100万光年。

概要=天体画像パネル125点などを展示

会期=21日まで

会場=福島市、とうほう・みんなの文化センター(県文化センター)

観覧時間=午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

観覧料=一般1200円、中高生900円、小学生600円

関連事業=16日まで、観覧した小学生は会場のミニプラネタリウムを無料で鑑賞できる

主催=福島民報社(創刊130周年記念事業)

問い合わせ=福島民報社事業局(平日午前10時~午後5時) 電話024(531)4171へ。