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ワクチン予約で事業所と連携 福島市が協力要請

2021/12/08 09:09

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木幡市長(中央)から協力依頼書を受けた(左から)尾家、伊藤の両氏。(右から)吉田、矢吹の両氏
木幡市長(中央)から協力依頼書を受けた(左から)尾家、伊藤の両氏。(右から)吉田、矢吹の両氏

 福島市は新型コロナウイルスワクチン3回目接種の円滑な運用に向け、市内のスーパー内などでワクチンの予約を受け付ける事業所連携型予約受付事業を実施する。

 地域活性化や災害時協力で市と連携協定を締結しているイオン、いちい、イトーヨーカ堂、ヨークベニマルの市内の各店舗、合わせて10~12カ所に窓口を設置する見通し。専任のアドバイザーを置き、オンライン予約などを支援する。市民が買い物のついでなどに予約できる。窓口は高齢者の3回目接種の予約受付が本格化する来年以降、順次開設する予定。

 各事業所に対する協力要請式は7日、市役所で行われ、木幡浩市長がイオン福島店の尾家光一店長、いちいの伊藤翼常務、イトーヨーカドー福島店の吉田博之店長、ヨークベニマルの矢吹裕執行役員総務室長に協力依頼書を手渡した。